薄型テレビ

薄型テレビの特徴

薄型テレビが人気ですね。
薄型テレビには液晶とプラズマ、それにリアプロがあります。

薄型テレビの特徴は、その薄さにあります。
従来のブラウン管型に比べてはるかに薄い。だから、どれほど大きなサイズを買おうとも、置き場には困りません。そんなところも人気の一つでしょう。

画面のちらつきが少ない薄型TVは、目への悪影響距離がブラウン管よりも短いといわれます。
32型サイズでも、2mほど離れればOKです。置き場に困らない薄さが、薄型TVの利点。ライフスタイルに合わせて、サイズを選びましょう。


各メーカーがしのぎを削っているので、発売が新しいほどキレイな画像が楽しめます。
リモコンなんかも、どんどん使いやすくなってきています。


では、実際の所、薄型テレビの薄さはどれくらいなのでしょうか。

昔の32型のブラウン管テレビが奥行き60センチほどあったのに比べ、なんと薄型テレビ本体の奥行きは、10センチ前後です。
ただ専用のテレビ台に設置すると、26〜45センチくらいになります。
一般には、テレビが小さいほど奥行きも小さくなっています。

薄型テレビを選ぶポイント

HDDレコーダー内蔵の商品も多いですが、チューナー、アンテナ、D端子の有無が薄型テレビを選ぶポイントになってきます。

@「地上・BS・110度CSデジタルチューナー」などのチューナーを外部にするか、内蔵にすべきかが問題ですが、
厚さ・重量・価格などがアップはしますが、設置や配線の手間を省くならチューナー内蔵が便利でしょう。


ABSデジタルや、110度CSデジタルの放送を楽しむなら、アンテナが必要です。
どちらとも、アンテナの設置方向が同じなので、両方に対応したアンテナを選ぶのがいいでしょう。ケーブルテレビでの受信なら、ケーブルテレビ会社に確認して、接続についての工事、手続きなどを教えてもらうといいです。


B「D端子」というデジタル放送等の映像信号をやり取りするための専用端子がついています。D1からD5までありますが、ハイビジョンデジタル放送を高画質で見るには、D3以上の端子を装備しているテレビを選んでおきましょう。


薄型テレビの寿命ですが、プラズマテレビは、本体寿命が約60,000時間。
液晶テレビも光源のバックライトの寿命が約60,000時間です。
1日8時間見たとして、20年以上見れますね。リアプロジェクションテレビ(リアプロ)なら、数年に一度ランプを交換すれば、前者よりも寿命は長いようです。


薄型テレビを購入した後は、どこに置くか悩みます。
チラシ写真のような「壁掛け」はとてもかっこいいものです。
しかし、同じようにするには、専用の壁掛けユニットのほか、設置するための工事も必要となるので、費用がかさむ点と、住宅事情などで工事ができない場合もあるので注意しましょう。

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