薄型テレビを選ぶポイント
HDDレコーダー内蔵の商品も多いですが、チューナー、アンテナ、D端子の有無が薄型テレビを選ぶポイントになってきます。
@「地上・BS・110度CSデジタルチューナー」などのチューナーを外部にするか、内蔵にすべきかが問題ですが、
厚さ・重量・価格などがアップはしますが、設置や配線の手間を省くならチューナー内蔵が便利でしょう。
ABSデジタルや、110度CSデジタルの放送を楽しむなら、アンテナが必要です。
どちらとも、アンテナの設置方向が同じなので、両方に対応したアンテナを選ぶのがいいでしょう。ケーブルテレビでの受信なら、ケーブルテレビ会社に確認して、接続についての工事、手続きなどを教えてもらうといいです。
B「D端子」というデジタル放送等の映像信号をやり取りするための専用端子がついています。D1からD5までありますが、ハイビジョンデジタル放送を高画質で見るには、D3以上の端子を装備しているテレビを選んでおきましょう。
薄型テレビの寿命ですが、プラズマテレビは、本体寿命が約60,000時間。
液晶テレビも光源のバックライトの寿命が約60,000時間です。
1日8時間見たとして、20年以上見れますね。リアプロジェクションテレビ(リアプロ)なら、数年に一度ランプを交換すれば、前者よりも寿命は長いようです。
薄型テレビを購入した後は、どこに置くか悩みます。
チラシ写真のような「壁掛け」はとてもかっこいいものです。
しかし、同じようにするには、専用の壁掛けユニットのほか、設置するための工事も必要となるので、費用がかさむ点と、住宅事情などで工事ができない場合もあるので注意しましょう。