デジタルカメラの用語
ISOというのは、国際標準化機構のことになります。
デジタルカメラの場合は、このような基準がないので、ISO〜といった形で広告などに記載するようになっているようです。数値が大きいほど、暗い場所に強いです。
写真を保存するファイル形式はJPEGというファイル形式が使われています。
JPEGというのは、画像を効率よく圧縮した画像ファイル形式になります。容量を小さくできることからデジタルカメラで多く使用されています。非可逆圧縮なので、圧縮率を高くすればするほど元画質は劣化してしまいます。
また、多機能なデジタルカメラでは、いろいろなテクニックが使えます。
例えば写体の色がどうも、実物と違うな、などと感じた場合、デジタルカメラのホワイトバランスを変えて調節してみてください。
ホワイトバランスが任意に変更できないものもありますが、ほとんどのデジタルカメラでできるようです。状況に応じて切り替えて使ってみましょう。
撮影するときに用途によっては、デジタルカメラの解像度を気にする方がいます。
一時期は、デジタルカメラの解像度が高ければ高いほど画質がよい、とされてきましたが、実はそうではないのです。同じ解像度でも、レンズや光学系の性能、使用しているCCDの種類、回路やデータ圧縮プログラムなどでも、画質は変わってきます。解像度は目安の一つだということです。
また、デジタルカメラ特有のもので、太陽などの強い光源を画面の中に入れて撮影した場合に発生する光の筋を、スミアといいます。
シャッターが切れた後に、CCDが光を感じてしまうためにおきる現象になります。太陽から1本下に筋が通ったような光のことです。デジタルカメラを使ったことのある場合、1回は経験されていると思います。