デジタルカメラの電力消費量
フィルムカメラと違い、デジタルカメラは電力を大量に消費します。
デジタルカメラには、乾電池を使うタイプと、専用充電池を使うタイプと、両方使えるタイプとあります。
どれが便利だ、という事はいえませんが、用途によって使い分けるのが望ましいと思います。また旅行などで撮影する機会が多いときは予備の電池を準備しておくといいでしょう。
電気をよく使うので、デジタルカメラでは充電式のバッテリーを使っている人も多くいます。
その充電式バッテリーの種類にニッケル水素電池というものがあります。
ニッケル酸化物、水素吸蔵合金などを使ったもので、単3型タイプや、専用型などの形状があります。消費電力の高いデジタルカメラにはむいている電池だといえます。ただし継ぎ足し充電は、メモリー効果が生じやすいので、要注意です。
また、デジタルカメラの性能表示で見かけるのが、300万画素、400万画素などあったりしますが、これは撮影画像の大きさを画素の数によって表したもので、画素サイズといいます。出力画素ともいいます。
単位はピクセルという単位になり、画像サイズは、搭載CCDの画素数にほとんど比例しているといわれています。